株式会社ジャパンビジネスラボ

業種:教育、研修サービス 規模:1~100人 導入内容: rakumoカレンダー / rakumoケイヒ / rakumoワークフロー

「rakumoのツールを連携システムとして活用しています。日常でのスケジュール管理はもちろん、ペーパーレス化や経費申請など様々な面で効率化が実現できました。」

株式会社ジャパンビジネスラボ インタビュー

御社の会社概要をお願いします。

ジャパンビジネスラボは、主に3つのスクールを運営している企業です。一つは創業時から続いている「我究館」という日本で初めてのキャリアデザインスクールです。学生向けに就職支援を行うために、自己分析によって本当にやりたいことをしっかり突き詰め、それを就職に活かしていくことで自分が輝ける仕事を見つけるお手伝いをします。

もう一つの「PRESENCE(プレゼンス)」は語学(英語)向けのコーチングスクールです。ここでは我究館で培ったノウハウを語学学習に活かしています。自分が語学学習を続ける目的を明瞭化して、それにフォーカスしてモチベーションを高めることで、学習効率を最大化するのが目的です。

株式会社ジャパンビジネスラボ
執行役員 プレゼンス代表
吉田 幸広 様

一番最近出来上がったのが「ウェルビーイング・アカデミア」です。ここでは生き方や働き方をデザインするための「Work-Life Design」というコーチングサービスと、人生を歩むパートナーを探す「SOL」があります。

これらのサービスをメインに、みなさまの人生をより輝かせるために活動しているのがジャパンビジネスラボです。

御社では2011年からrakumoをご利用いただいていますが、どのような使い方をされているのでしょう?

私が入社した時からrakumoカレンダーは日常的に使うツールとしてすっかり根付いていました。G Suite(当時はGoogle Apps)と同時に導入して現在に至ると聞いています。これは後から知りましたが、rakumoワークフローもその数年後に導入していたようです。長らく使われていなかったものを私の世代で具体的に運用し始めたという経緯があります。

rakumoワークフローが急浮上したのはなぜなんですか?

先ほど説明した3つのスクールの中の我究館が新たな拠点を設けることになり、本社以外の場所から承認を行わなければならなくなったという理由がひとつ。もうひとつは会社全体の取り組みとしてペーパーレスを推進していくことに決まったことが大きな要因です。

これまで承認フローは紙ベースでしたから、ハンコをもらわないと先に進みません。それを電子化すれば、その場にいなくても責任者は承認できるようになります。また、承認フローが止まってしまうことはよくあると思いますが、どこでストップしているかすぐに分かるようになりますからね。

承認フローを電子化することで、様々なメリットが生まれるのですね。実際に運用するにあたってご苦労された点はありましたか?

なかなか弊社の条件にあうフォーマットが無かったので、私がカスタマイズして「こうすれば使いやすいだろう」という承認フローを作成しました。フローの流れやテキスト例なども記載しておいたので、間違いは起こりづらいように工夫しています。

カスタマイズはマニュアルを読めばやり方は理解できました。ただ、弊社は3つのスクールがあるので、同じ承認でもそれぞれ3パターン必要になるなど大変だった部分もありました。

結果的に頻繁に使用する申請において紙での承認フローはゼロにできたので、当初の目的は達成できたと思います。マネージャークラスのスタッフは机の上が広くなったと喜んでいますよ(笑)。


ご自身のみのお力でカスタマイズしていただけたというのは、私たちとしてもうれしいです。他にもrakumoケイヒもお使いと伺ってますが?

はい。こちらも私が担当になってからですが、経理労務の部署も電子化を進めようという話があって、様々な製品を選択肢に入れて検討することになりました。いろいろと悩んだのですが、バラバラとツールがあるよりもrakumoで統一できるならそのほうがよいという結論になり、rakumoケイヒを導入することにしたのです。

候補の他製品は様々なことができるのですが、逆に多機能すぎて運用しづらい部分が目立ちました。使い手側とすればシンプルに必要な機能だけが利用できればよいので、rakumo製品はその点でも使いやすいと思います。

経費申請も紙ベースでしたから、手書きするのは面倒ということで少額だと自腹で出していたスタッフも多かったと思います。また、定期券との兼ね合いも性善説に則った形だったので、基本的には申請された通りの金額を支給していました。rakumoケイヒで定期の区間をあらかじめ設定しておけば、それを控除した形で金額を算出してくれるのでとても助かっています。

経理のご担当者様の負担も軽減できたのですか?

経費ですから税理士との間で使っている会計ツールと連動しないとなりませんが、細かい調整はあったものの会計費目と合わせる設定画面があるので大きな問題にはなりませんでした。現在もスムーズに連携できています。

先ほどいったような申告漏れもなくなりましたし、経費申請もしやすくなったと思います。また、毎週出向くお客様企業などがある場合は、経費申請の複製ができるので、利用しているメンバーからは評価が高いです。

複数のrakumo製品をお使いいただきありがとうございます。今後も引き続きフル活用していただけますか?また、今後の御社の取り組みがありましたらお聞かせください。

もちろんです。受講生の方々とコーチの予定調整などはrakumoカレンダーが圧倒的にやりやすいですし、それを中心に連携ツールとしてrakumoワークフローやrakumoケイヒが使えるのは強みだと思います。今後も活躍してくれると期待しています。

また、弊社としてはサービスにオンライン教室を追加していく予定になっています。各スクールは教室にご参加いただく形をとっていたのですが、遠隔地にいらっしゃる方は物理的に難しいケースがあります。距離という垣根のないオンライン教室を採用することで、今後はさらに多くの方々の支援ができるようになると思っています。

それはとても楽しみですね。今後ともがんばってください!ありがとうございました!

(取材時期:2019年10月)

会社名:株式会社ジャパンビジネスラボ

代表者:杉村貴子

資本金:1,200万円

URL:https://jb-lab.co.jp/

事業内容:
スクール運営 / 我究館、プレゼンス、Well-being Academia(ワーク・ライフデザイン、SOL)
ラーニングメソッド開発および商品開発・販売
人材コンサルティング事業
人材紹介業・結婚相談所事業 等

従業員数:24名(2019年10月現在)

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