Google Workspace の各エディションの料金プラン・種類を徹底解説!

Google Meet 、Google ドライブ などの便利なツールが利用できる Google Workspace。実はユーザーのニーズに合わせて多種多様なエディションがあることをご存じですか?
この記事では無料から使えるものから大企業向けまで、Google Workspace の各エディションを網羅してご紹介します。

Google Workspace の各エディションの料金プラン・種類を徹底解説!

Google Meet 、Google ドライブ などの便利なツールが利用できる Google Workspace。実はユーザーのニーズに合わせて多種多様なエディションがあることをご存じですか?
この記事では無料から使えるものから大企業向けまで、Google Workspace の各エディションを網羅してご紹介します。

Google Workspace 料金プラン・種類について

Google Workspace は、ビジネスニーズに応じて様々なプランが存在します。Gmail 、カレンダー、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Meet、Chat など、普段から自宅や職場で使う生産性を向上させるためのアプリが含まれており、アプリ間でシームレスに連携します。

エディション 比較表
想定ユーザー:個人事業・中小企業・大企業
利用料 プラン 想定ユーザー 条件など Drive の容量 独自ドメインの利用 メリット/特長 デメリット/注意点
Individual
詳細
月額 900 円
※2022 年 10 月までのプロモーション価格以降月額 1,130 円
  • Individual
独自ドメインの利用の必要がない方。
個人事業主や飲食店、クリニック、ビューティーサロンなど、顧客向けの予約システムを利用したいユーザー
特になし 15 GB
※容量を増やす場合は Google One で別途支払い
不可
無料版と同じく@gmail.comを利用
Meet による長時間のグループ通話や録画、カレンダー の予約機能など無料版にはない機能が利用できる 独自ドメインは利用できない
Google ドライブ の容量は無料版と同じ
Business
詳細
月額 680 円 〜 2,040 円
  • Business Starter
  • Business Standard
  • Business Plus
300 名以下の中小企業 最大 300 名までの利用が前提 ユーザーあたり
30 GB 〜 5 TB
可能 企業ドメイン、管理コンソール、大人数のMeet、24 時間 365 日のサポートなどが利用可能でビジネスユースに適している 680 円からと安価にサービスが利用できるがユーザーの人数制限あり( 300 人まで)
Enterprise
詳細
要問い合わせ
  • Enterprise Essentials
  • Enterprise Standard
  • Enterprise Plus
300 名以上の大企業 特になし 必要に応じて柔軟に増やせる 可能 300 人を超える大企業も導入可能。高度なセキュリティや年中無休 24 時間体制のプレミアム サポートなど大企業に最適化されたサービスを提供 利用料がやや高額
Essentials
詳細
無料〜利用可能
※Essentials は要問い合わせ
  • Enterprise Essentials
  • Essentials Starter
※従来の Essentials プランは新規申し込み終了
Office 365 などの別のメールおよびカレンダー ソリューションを導入済みの企業 企業ドメインのメールアドレスが必要。Essentials Starter プランは 1 チームあたり 25 人までだが、組織あたりのチームの数に制限はなし Essentials Starter はユーザーあたり 15 GB 割り当て
Essential Enterprises は必要に応じて拡張できる大容量ストレージを使用可能
取得済みの企業ドメインのメールアドレスを利用 無料で、チーム単位でのファイルの保存、検索、および、ファイルへのアクセスができるオンラインストレージを利用できる
※無料版の Essential Starter は Meet の参加人数やストレージ容量などに制限あり
Gmail が利用できない
もともと取得済みの企業のメールアドレスが必要
Frontline
詳細
要問い合わせ
※アカウント数によって変動
※ビジネス向けエディションより低価格で提供
  • Frontline
300 名以上の大企業 利用できるのは「現場スタッフ」限定。利用するにあたり Google の承認が必要 ユーザーあたり
2 GB
可能
※同じ企業内で Business、Enterprises エディションとの併用可能
Business エディションより安価に利用できる。管理者は高度なエンドポイント管理 、ドライブの監査ログデータ保護に関する分析レポート といったセキュリティ機能が利用できる ドライブの容量が少ない
要件を満たさないスタッフにライセンスが割り当てられていると判断された場合、使用が制限されることがある
想定ユーザー:個人・学校・非営利団体
利用料 プラン 想定ユーザー 条件など Drive の容量 独自ドメインの利用 メリット/特長 デメリット/注意点
無料版
詳細
無料〜有料
※ドライブの容量を上げる場合 月額 250 円〜
プライベートで Gmail などの Google をサービスを利用したいユーザー 特になし ユーザーあたり 15 GB 不可 無料で利用できる Meet の利用時間や独自ドメインが利用できないなどの制限ありサポートのサービスが受けられない
for Education
詳細
無料〜有料
※Education Fundamentals は無料、他は要お問合せ
  • Education Fundamentals
  • Education Standard
  • Teaching and Learning Upgrade
  • Google Workspace for Education Plus
学生及び教職員など教育機関の関係者 教育機関関係者に限られる 1 団体あたり 100 TBをシェア、Teaching and Learning Upgrade と Education Plus は1ユーザーあたり 100 GB を追加付与 可能 無料で教育機関のドメインを使用して、教育に特化した Google のサービスを利用できる 教育機関の関係者向のみ利用可能
for Nonprofits
詳細
無料
  • Google for Nonprofits
非営利団体の職員 プログラムが利用できる国で、慈善団体として登録されていること。
参加団体はすべて、TechSoup (日本の場合はテックスープ ジャパン)により非営利団体として認定されている必要がある
ユーザーあたり 30 GB 可能 無料で利用できる
有償版にアップデートする際安価に利用可能
利用できる国に制限がある
日本は対象

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