使いやすさで生産性を向上させるクラウド拡張製品 rakumo(ラクモ)

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対面による個人のお客様への資産運用のお手伝いから、インターネットを使った株取引や、全国各地の金融商品取引業者様(証券会社様)からのご注文取次まで、幅広い金融サービスを提供しておられる証券ジャパン。証券ジャパンは、クラウドをリスクではなく、リスク回避の手段として捉え、Google Apps™ を活用している。
 当初はGmailの利用がメインだった証券ジャパンも、それまで利用していたASP型グループウェアとGoogle Apps™ の併用は非効率であると考え、グループウェア機能を、 Google Apps™ に一本化することを決断。その移行の際に、ASP型グループウェアとGoogle Apps™ の使用感や機能のギャップを埋め、すべての利用者が違和感なくスムーズにGoogle Apps™ に移行できるよう、Apps拡張カレンダーとアドレス帳を組み合わせることで、その効果を引き出している。

■導入内容:rakumoカレンダー / rakumoコンタクト

社名:株式会社 証券ジャパン

業種:第一種金融商品取引業

設立:1944年(昭和19年)4月26日

資本金:30億円

役職員数:241名(2011年4月1日 現在)

URL:http://www.secjp.co.jp/

事業内容:有価証券等の委託売買および媒介、取次ぎまたは代理
有価証券の自己売買
有価証券の売出し、募集並びに売出し及び私募の取扱い等
金融商品取引業に付随する業務
その他の業務

株式会社 証券ジャパンインタビュー

Q1.Google Apps™ 導入のきっかけを教えてください。

株式会社 証券ジャパン様(以下、証券ジャパン様):


証券ジャパン 照井様

2009年にGoogle Apps™ 販売代理店から導入しました。

クラウド型のサービスを選択した目的は、メールの費用削減とデータ保全です。個々人のメールデータがパソコンに入っているという状況をリスクと捉え、このリスクを排除する必要があると考えていました。
弊社は一般的な個人情報に加えて、個人の資産情報も扱っています。パソコンが盗難にあったり、置き忘れたりするようなインシデントが発生してからでは遅いと考え決断しました。

Q2.移行に際して、苦労した点等はありましたか?

証券ジャパン様 :

メールの移行はシステム部で実施して、ユーザが移行結果を確認する、という手順で行いました。少ない人数で二百数十名のメールを移行したため、移行に結局数ヶ月かかっています。
一方、Appsへのドキュメントの移行は、エンドユーザにお願いしましたが、3週間程度で終わりました。移行のタイミングで、不要なファイルを減らしてもらいたかったのですが、システム部ではファイルの要/不要を判断出来ないため、支店ごとに説明をしてまわり、ユーザがファイルの必要性を確認して、必要なファイルだけを自分たちでDocsに移行してもらう、というアプローチをとりました。

Q3.実際使ってみて、業務はどのように変わりましたか?

証券ジャパン様:

年間のコストで二百数十万~300万円程度のコスト削減効果がありました。これは一番大きな効果でした。コスト削減に加えて、メールの容量アップや、iPad等のスマートデバイスから情報にアクセスする下地を作る、という効果を得ることも出来ました。iPadは、まだ課題を確認するための試験運用の域を出ませんが、こういった取り組みも機動的に行えるようになったことは大きいと考えています。

Q4.Appsを使ってみて、足りないところはありましたか?


証券ジャパン 中谷様

証券ジャパン様 :

当初はメールの利用だけで、いわゆるグループウェア機能は、別途、他社のASPサービスを使っていました。せっかくGoogle Apps™ を使っているのですから、グループウェアのリプレースのタイミングで、グループウェア機能をAppsに統合しようとしましたが、Appsのカレンダーは組織 という概念がないため使い辛く、また社内名簿のような機能も無かったため、どのようにすれば移行が出来るのか、頭を悩ませました。
やはり、組織で業務を行う企業において、組織の階層構造を設定し表示する社内名簿のような機能は重要です。カレンダーもそうですが、組織、という概念に対してあまり機能が多くない印象で、権限設定を組織に紐付ける等の機能が足りないと思います。やはりGoogleのコンセプトは、個人当人と、それ以外、というざっくりした権限が主体なのだと感じています。
また、グループウェアを利用するのは全社員で、必ずしもリテラシの高い社員だけでは無いため、既存のグループウェアの使い勝手をできるだけ変更しないように補完出来るツールがあれば利用したいと考えていました。

Q5.rakumoカレンダー/コンタクトが良かった点はどこですか?

証券ジャパン様 :

3つか4つの製品を比較して、rakumoは圧倒的に取っつき易かったのです。
2011年の3月くらいに製品を決定し、6月くらいに導入しました。既存のグループェアと3週間くらい並走させて移行しました。カレンダーデータの移行はしていません。

直感的に使え、サクサク動くので、特に文句もでず、スムーズに移行できました。

Q6.rakumoカレンダー/コンタクトを使ってみて、業務はどのように変わりましたでしょうか?

証券ジャパン様 :

具体的に、エンドユーザからフィードバックをもらったことはあまり無いのですが、拒否反応や文句が出てこなかったという点が素晴らしいと考えています。新しいシステムの操作を研修で覚えてもらう努力は必要だが、出来れば操作は変わらず、機能や性能が向上しているというのが有り難い。システムの変更の際には、必ず何かしらあるのですが、今回はそういったことがありませんでした。

Q7.rakumoカレンダー/コンタクトの導入で苦労したところや使用開始後で使いづらいと思われるところはあるでしょうか?

証券ジャパン様 :

Google App Engineがプレビュー版だったころは、何度かメンテ等でサービス停止することがありましたが、正式版になってからrakumoがHRDオプションに対応したこともあり、安定して動作しています。

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