株式会社StudioGOONEYS

業種:映像制作業
規模:1~100人
導入内容: rakumoカレンダー / rakumoケイヒ / rakumoワークフロー

「1週間で本稼働、半月で社内に浸透するほどスムーズな導入が実現しました」

株式会社StudioGOONEYS様 インタビュー

御社のご紹介をお願いします。

藤巻 様(以下、敬称略):
StudioGOONEYSは、映像制作会社でゲームやアニメ、映画、CMなどを中心に様々なコンテンツを提供するとともに、スタッフ一人ひとりが「映像の仕事」を本質的にとらえられるような環境を作り、皆さまに喜んでいただけるような作品作りに力を入れています。

人気のアニメ作品や実写映画のCGムービー、大ヒットしたRPG作品やアーティストのPVなども手掛けているので、StudioGOONEYSの作品をみなさんもご覧いただいているかと思います。

rakumo カレンダーをご導入いただきましたが、その背景にはどのようなものがあったのですか?

新島 様(以下、敬称略):
私がこの会社に転職してきた際に、様々な課題を洗い出していたのですが、当時の社内では無料サービスが多く使われていました。これから成長していく会社なので、人が増えていく中、このままでは中央管理が難しいという理由で、まずは統合的にサービスを提供できる G Suite ™ を導入したのです。

中でもよく使う機能としてスケジューラーの Google カレンダーがあります。しかし、個人単位でなら使いやすい面もありますが、チームやプロジェクトごとの一覧性が欲しかったのです。そこで、そうしたインターフェイスを提供してくれる rakumo カレンダーが一番理想に近いと思ったので導入を決めました。

株式会社 StudioGOONEYS 取締役
テクニカルディレクター 新島太佳人 様

以前の環境でのスケジュール管理はどのようにされていたのですか?

プロデューサー/事業企画 水澤慎 様

新島:
グループウェアを導入していたので、そのカレンダー機能を使っていました。しかし、社内システムを G Suite ™ に統合していきたいという狙いもあったので、 rakumo カレンダーに乗り換えることにしました。

水澤 様(以下、敬称略):そのグループウェアも良かったのですが、クリエイターが使うには機能やデザインがビジネス寄りの印象で、エンドユーザーであるスタッフ達からも改善の声は上がっていました。 rakumo カレンダーはその点、初見から印象が良かったのか、クリエイターは何の抵抗もなく使い始めましたね。

グループウェアからの移行というと、乗り換えに時間が掛かりませんでしたか?

藤巻:
移行時期には rakumo カレンダーとグループウェアの両方に入力するというケースもありましたが、それを含めて落ち着いて浸透し始めるまで約半月ぐらいでした。

半月は早いですね!

新島:
普通は、テスト導入から試行錯誤を何度かやって、社内プレゼンをして使い方を説明して、フィードバックを受けてといった手順が必要ですが、弊社にはそれがまったく不要で、1週間テストを実施したら、翌週からは本稼働という感じでした(笑)。

藤巻:
平均年齢が30歳未満という若い会社だからですかね。

広報 藤巻香洋 様

同時期に rakumo ワークフローと rakumo ケイヒもご導入いただきましたが、こちらはどのような使い方をされているのですか?

水澤:
rakumo ワークフローは、請求書管理などに使っています。弊社では請求書を作成する部署と送付する部署が異なるため、お互いの各フローの現在の状況を具体的に把握するためには、都度担当者に確認を取る必要がありました。

rakumo ワークフローを導入することで、請求書の担当者の承認を得て、総務へ回して送付を指示、送付状の番号をフローへ入力しておけば配送後の追跡まで行えます。業種的に入金まで長い期間がかかる案件もあるのですが、入金時期の見込みまで一元的に管理できる。使い始めて間もないですが、ミスや混乱もほとんど発生しないので、とても効率的になりました。

また、私は法定書類を作るのですが、バージョン管理ができるのがとても気に入っています。どうしても修正は入るので、フロー化することで、どの書類のどこを直したか把握しやすくなります。おかげで管理がとても楽になりましたね。

新島:
rakumo ケイヒに関しては、これから本格的な運用を始めようとしている最中です。打ち合わせで外出することが多いので、 rakumo カレンダーと連携して、移動時間も含めてカレンダーで表示することができ、さらに移動の経路や交通費が rakumo ケイヒへデータ連携されることが気に入っています。

先ほどお話に出ましたが、クリエイターが使うツールということで気にしているところなどはありますか?

新島:
やはり、ビジネスパーソンとは業務内容が異なり、発想が大切な仕事なので、クリエイターの負担にならないようなシステム運用をしていきたいですね。何かを強いるのではなく、シングルサインオンやIDP(侵入検知防御システム)などによって、使いやすさを提供しながらセキュリティを高めるような取り組みをしていきたいです。

御社の次のステップはどのようなものになりますか?

新島:
今回は G Suite™ と rakumo でITシステムの中核となるクラウド環境を構築しました。今後、会社が成長していく中で、例えば拠点が増えていってもこのシステムなら対応も楽ですし、何よりも情報を扱う会社としてセキュアな環境を保つこともできます。 G Suite™ と rakumo の組み合わせで、楽しくフレキシブルに働けるよう、より良いシステム構築を続けたいと考えています。

水澤:
会社としては業界全体でもっと効率よくデザイナーが仕事をできるようにというコンセプトで、自社開発のパイプラインツール「GOONEYS MINE」の提供を始め、よりクリエイティブに向き合う環境作りにも力を入れ、「心を動かす映像作り」を大切にしています。また、学生でも使える3DCGキャラモデル、いわゆるフリーリグですが、これの配布などもしています。これからの業界を背負っていく若者がより良い環境で仕事ができるようにするのも弊社の役目だと考えています。

写真左側:会社エントランス写真です。 写真右側:エントランス横には財宝の山がございます。

ありがとうございました。

(取材時:2018年9月)

会社名:株式会社StudioGOONEYS

代表者:斎藤 瑞季

資本金:1,000万円

従業員数:50名(業務委託契約者含む2018年9月現在)

URL:https://gooneys.co.jp

業種:映像制作業

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