使いやすさで生産性を向上させるクラウド拡張製品 rakumo(ラクモ)

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「クラウド活用で社内業務の可視化・全体最適を徹底し、成長を実現」

「東京本社と九州拠点、そして営業が日本中どこでも働ける環境が必要でした。
通信環境はとても安定していますし、正直不安に感じたこともないですね。
クラウドなら G Suite ™ と rakumo の組み合わせで大変満足しています」

「カレンダーもボード(掲示板)もワークフローもケイヒ(経費)も、
社内で徹底的に活用しています。管理部門はもちろん、現場の社員にとっても
見やすく・使いやすいため、全社最適を実現できるのが魅力ですね」

■導入内容:rakumoカレンダー / rakumoボード / rakumoワークフロー/ rakumoケイヒ

会社名:メディカル・データ・ビジョン株式会社

代表者:代表取締役社長 岩崎博之

資本金:9億8,115万6,800円(2016年12月末現在)

URL:https://www.mdv.co.jp/

主要事業:
1. 医療情報統合システムの開発、製作、販売、保守業務
2. 各種医療データの分析、調査、コンサルティング業務
3. 医療機関向け経営コンサルティング業務
4. 各種医療データの運用及び提供サービス業務
5. ポータルサイトの企画、設計、開発、運営
6. 職業安定法に基づく有料職業紹介事業(13‐ユ‐302515)

メディカル・データ・ビジョン株式会社インタビュー

1.導入企業紹介:
「会議原価の徹底で、社内のデータや業務も徹底的に可視化しています」

―御社の事業やサービスについてご紹介をお願いします。


(右:情報システムインフラ担当の水村氏)

水村氏
(情報システムインフラ担当:以下、敬称略):

当社はその名が体を表すとおり、日本中の医療機関が抱えている莫大なメディカル(医療)・データを”可視化(ビジュアライズ)”するツールやサービスの開発・提供を行っています。

豊富な実証データに基づき、医療機関の様々な業務改善をお手伝いさせていただくことで、何よりも患者さまの健康向上・促進と、ひいては日本社会における医療全体のより良い姿を目指している会社です。

当社はこの「MDV」というビジョンを社内でも徹底しています。その1つが、社内会議ルールにおける「会議原価」の算出です。全社員が「会議には全てコストがかかっているのであり、無駄な会議は絶対にしない」というルールを徹底して意識し、自発的に行動しています。その結果、当初の終了時間の前に会議が終われば、どんどん会議も終えて次の仕事を始めることで、生産性向上に努めています。


(左:経理担当の福岡氏)

―もちろんそのお話はTV等でも拝見して伺っていたのですが、本当に徹底されていますね(会議室のドアを見ながら)。

【社内会議ルール】(※一部抜粋)
・議長は1時間と1分の会議原価を宣言。
・終了時間になったら途中でも終了。

福岡氏(経理担当:以下、敬称略):

ドアに貼っている「会議原価」も必ず毎月計算して貼り直しています。

―本当に御社が徹底的であることがよく分かりました。ありがとうございます。

2.導入サービス紹介(G Suite ™ と rakumo )
「本社と九州、誰でも、どこでも同じように働ける環境を探していました」

―それでは、まず G Suite ™ の導入経緯からお聞かせください。

水村:

私たちの会社では、日本全国の医療機関を営業が回っていきますので、一週間は会社に戻って来ないこともよくあります。そのため、本社と九州拠点、そして日本中のどこでも・誰もが同じように業務が行える環境を求めていました。

そこで2011年に、まず法人向けクラウドメールサービスとして G Suite ™ (旧:Google Apps ™ )を採用しました。当時はGoogleくらいしかまともなサービスはありませんでしたし、ほぼ即決でした。Googleのクラウドなら、外出時にPCを紛失してもアカウントを即座に停止しデータの流出も防げますので、セキュリティ面でも評価しています。

―rakumoカレンダーの導入はどのような理由でしたでしょうか。

水村:

Googleのカレンダーは日本の標準的なカレンダーと表示が異なる部分が多く、早速新しいグループウェアを探し始めました。しかし、別のグループウェアを入れてしまうと、ログイン/アカウント管理も二度手間になってしまいます。

そこで、rakumoをお勧めいただきました。グループウェアは見づらいものが多いのに、rakumoは見た目も直感的で使いやすく、フレンドリーなところも気に入りました。スマートフォン対応していたところも決め手でした。

―次にボード(掲示板)もすぐご導入いただきましたが、実は御社がファーストユーザーでした。

水村:

rakumoボードは、当時会社が急成長し、社員数が増えていた時期でしたので、まず「rakumoボードを使って社員紹介する」ところから初め、スムーズに定着していきました。

福岡:

先ほどお話した会議原価も月一で変わるので、会議室に掲示するだけではなく、ボードでも全社に通知しています。経理部門としても大変ありがたいサービスです。

―ワークフロー導入の際はいかがでしたか?

水村:

以前は紙でしたが、上場に向けて内部統制の徹底のために電子化を検討しました。ワークフローについては最初の設定が少し難しかったですが、設定さえ終われば非常に簡単で使いやすく、すぐに定着しましたね。

砂川氏(ワークフロー運用担当):

九州拠点の砂川です。「条件分岐設定を一覧で俯瞰」「フローが流れたあとの実利用者目線のでプレビュー機能」などの要望はありますが、御社サポートとは常にやり取りさせて頂いておりますので、リモートでも問題は感じていませんね。


(一番左:九州拠点の砂川氏は、遠隔会議にてご参加頂きました。)

―弊社サービスとしては最後になりますが、ケイヒ(経費精算)についてはいかがでしょうか。

福岡:

導入以前はExcelで経費管理をしていましたが、経費精算システムを選ぶ際重視したのは、現場の社員にとって使いやすいことでした。経費精算システムを導入して、経理の仕事が効率化するのは当然です。重要なのは「全社最適」でした。
rakumoケイヒは、カレンダーやワークフローと合わせて使うことで、営業も経理部門も全社の業務工数を削減できる点でした。また、弊社は営業が1〜2週間は日本中を回っているため、15日と月末締めなのですが、rakumoがその機能を実装してくださったので、すぐに導入させていただきました。

「定期区間控除」も素晴らしい機能だと思います。もともと社内規定上、定期区間は申請してはならないルールを徹底していますが、自動的に弾いてくれるので大変ありがたいです。

3.今後のビジョン
「カレンダー徹底活用で行動管理と分析。さらなる成長を目指す」

―御社の社内業務における、今後のICT/クラウド活用にあたっての展望をお聞かせください。

水村:

いま社内ではカレンダーの徹底活用を進めていて、一日の行動予定や活動内容を入力し、「予定種別」などを見ながら、生産性の高い時間配分ができているか分析しています。
ですのでrakumoには、カレンダーと連携した勤怠管理サービスを提供してほしいですね。カレンダー×ケイヒ連携のように、カレンダーにあらかじめ入力した予定を引っ張ってきて勤怠入力ができると、社員の入力作業も効率化できます。

福岡:

経理としては電子領収書の対応ですね。rakumoケイヒの今後に期待しています。
ただし、現場の社員にとっての使いやすいデザインでなければ全社最適の観点から意味がないと思っています。確かにスマートフォンがこれだけ普及した世の中ではありますが、「何十枚もある紙のレシートをカメラで一枚ずつ撮って、アップロードなり添付して……」というのは、かえって非効率に感じる人も多いと思います。
rakumoには引き続き、ユーザー目線で見やすい・使いやすいサービスのデザインを徹底していただければと思います。

―承知いたしました。さいごに、USENをご選択されている理由についてはいかがでしょうか。

水村:

USENさんについては以前からインターネット回線サービスでお付き合いがあり、そのサービス品質や営業対応がとても良く信頼していました。そんなUSENさんからのご提案でしたので安心して導入できると思いました。

―ありがとうございます。それでは本日は貴重なお時間いただき、改めて感謝いたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

(取材時期:2016年12月)


(取材後の光景:
当日の取材は、終始和やかなムードでご対応いただきました。 誠にありがとうございました。)

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