使いやすさで生産性を向上させるクラウド拡張製品 rakumo(ラクモ)

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「G Suite™では足りない部分をrakumoが補ってくれています。旧システムからのデータ移行もスムーズで、サポートには満足しています。」

ユーザーが使いづらさを感じていた旧システムからG Suite™ + rakumoへと一新。誰もが利用しやすい環境になり、モバイル含め日々の業務での活用の幅が広がっています。どのようにrakumoの活用が定着していったのか、ご担当者様にお話しを伺いました。

■導入内容:rakumoスタンダードパック(rakumoカレンダー、rakumoボード、rakumoコンタクト、rakumoタイムレコーダー)

会社名:株式会社エイシス

代表者:明石 耕作

資本金:3,000万円

URL:http://www.eisys.co.jp/

事業内容:インターネット関連事業・モバイル関連事業

従業員数:105名(2018年5月現在)

業種:インターネットサービス業

株式会社エイシス インタビュー

―御社のご紹介をお願いします。

話者)コーポレート部 鈴木秀明 様:

弊社は二次元コンテンツサービス事業者としてトップクラスのシェアを持つ企業です。主にマンガやゲームといった作品を集めてポータルサイトを運営しております。

メイン事業の「DLsite.com(ディーエルサイトコム)」は、月間1億PVを誇り、130万人以上のユーザー様と3万をこえる同人サークル様にご利用いただいております(取材時)。これからもさらに多くのみなさんに喜んでいただけるよう、「心にひびく作品を、心にとどくサービスで」をモットーに事業に取り組んでいきます。

―rakumoのパッケージプラン「rakumoスタンダードパック」をご利用とお伺いしております。なぜ、この製品が必要になったのでしょう?

以前は自社のメールサーバとグループウエアを活用していたのですが、弊社の環境ではUIが合わないのか、使いづらいという声が大きかったのです。様々な意見がありましたが、例えば、今はrakumoボードで必要な情報を簡単に回覧できますが、似たような機能はあるもののアップされたときにポップが上がるということもなく、結局投稿しても誰も見ないという状況が続いていました。

―rakumoを知ったきっかけや導入時期をお教えください。

私が入社した際、システムの課題を洗い出している中で、情報共有という部分で先ほどの問題点が顕在化しました。最初はグループウエアのサードパーティー製品などを含めて検討したのですがコストや機能面で見合うサービスがなかなか見つからなかったのです。

そこで当時からG Suite™に興味があったこともあり、それをベースに検討していたところ、rakumoさんを知りました。それが2017年の6月ぐらいで、翌7月には導入していましたね(笑)。

―素早いご決断ありがとうございます。スピード感のある導入ですが、移行はスムーズでしたか?

はい、とてもスムーズでした。窓口を担当していただいた方が手伝ってくれたので、移行作業はとても迅速で、何の不安もなく導入できました。rakumoさんのサポート力の高さを実感させていただきましたね。

―ご満足いただきありがとうございます。パッケージ製品をお選びいただきましたが、どのようにお使いですか?

今のところrakumoカレンダーとrakumoボードがメインです。弊社はアルバイトを含めて105名のスタッフが働いていますが、その中でも社員と一部のアルバイトの63名が利用しています。それぞれがrakumoカレンダーでスケジュールを管理しているため、用途に応じて各従業員が使いやすいような形にして運用しています。また、rakumoボードですが、いくつも立ち上がっているプロジェクトチームが議事録などを共有するのに活用することが多いです。

―以前の環境で起こっていた、UIや使い勝手に対する課題は改善できましたか?

はい。rakumoはインタフェースが見やすく、以前に比べ使い勝手がかなり向上しました。Googleカレンダーと連携していることから、モバイルでの活用の幅も広がりました。

また、rakumoボードに関しても特に数値的なベンチマークをとってはいませんが、活発に使われていると思います。個人的には「いいね!」の代わりになる「Good Job!」を誰かが押してくれるとうれしくなります。楽しみながらコミュニケーションができていますよ。

―モバイルへのニーズは高いのですか?

営業の一部はクリエイターの発掘に全国のイベントなどに出向いている際に使っています。他のスタッフに関しては必須ではありませんが、家に帰ってから明日何があるかを確認するといったライトな使い方はしているようです。逆にいうと手軽にチェックできるようになったからこそのモバイル利用ということになりますね。

―御社における今後の情報共有はどのように進んでいくのですか?

実はすでに弊社ではrakumoカレンダーによるスケジュール管理が前提になっているので、今後もこれがメインになると思います。例えば、弊社の受付にはクラウド型の無人受付システムが導入されていますが、これはG Suite™と連携しています。ですから、このツールを導入する際も、「受付システムの情報がGoogleカレンダーに入り、それがrakumoカレンダーと同期されること」というのが要件だったほどです。

―ありがとうございます。rakumoへの要望はありますか?

現状でrakumoさんのサービスには大変満足しています。移行作業を一緒になって苦労してもらえたサポート面が導入の決め手になった部分もありますから、rakumoさんには変わらぬ体制で支えてもらえるとうれしいですね。

―これからも良いサポートとご提案ができるようがんばります!本日はありがとうございました!

(取材時期:2018年6月)

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