庁内ツールの活用 ・ 定着に関する実態調査レポート
庁内ツール (グループウェア ・ ワークフロー等) を導入済みの自治体において、 DX推進や情報システム管理、ツールの導入 ・ 運用に責任者または担当者として携わる職員115名を対象に、庁内ツールの活用 ・ 定着に関する実態調査を実施しました。
調査レポートサマリー
- 自治体の庁内ツール担当者の約8割が、ツール導入後に 「以前のやり方への逆戻り」 を経験、 「完全にツールへ移行できた」 はわずか16.5%
- 定着支援を実施するも 「説明会に参加しても実務で活用できていない」 が46.8%、 「人事異動のたびに再教育が必要」 も40.5%
- 今後のツール選定で重視したい点、 「ITが苦手な職員でも使えるシンプルさ」 が46.1%で最多