rakumoの稼働環境について

本ページでは、rakumo の稼働環境および G Suite との連携の仕組みと、障害発生時の影響についてご案内いたします。

rakumoの稼働環境について

rakumoはGoogleのプラットフォーム( Google Cloud Platform )上で稼働しています。

□ Google Cloud Platform とは?
Googleが自社のデータセンターのリソースやインフラを公開し、自社サービスで利用しているものと同じテクノロジー・ツールを提供するクラウドサービスです。
詳細につきましては、こちらをご参照ください。

□ Google Cloud Platform の稼働について
Google Cloud Platform(GCP) は2017年現在、全世界に「地域(リージョン)」として7か所存在し、大規模に分散化・冗長化されています。
(rakumoが稼働しているリージョンは「US-Central」です。)
詳細につきましては、こちらをご参照ください。

□ Google Cloud Platformで稼働するrakumoと、G Suiteとの連携
rakumoは、G Suite の各サービスに用意されたデータ連携用の仕組みである「API」を利用して、ドメイン内のデータにアクセスしたりスケジュールの作成や参照、および稼働に必要な情報を保存しています。

Googleプラットフォームの障害とrakumoへの影響について

G Suite 及び、Google Cloud Platform は非常に高いパフォーマンスと稼働率を実現していますが、万が一障害が発生した場合はrakumoの稼働においても以下のような事象が発生します。

  • rakumoへのログインができない
  • 予定やアクセス権限の情報を正常に取得できない
  • 読み込みが極端に遅い
  • 組織が階層化されない

G Suite、Google Cloud Platformは、稼働状況を把握できるよう情報を公開しています。

※ サービスの障害が起きると、障害が復旧するまで赤いバーでダッシュボードに表示されます。
※ 上記ダッシュボードに表示されない障害が、rakumo に影響を及ぼすケースもあります。

また、Googleの障害がrakumoの稼働に影響を及ぼした場合、当社では以下の対応をしております。

  • Googleと連携し原因を確認する
  • 事象解消を確認する
  • ご契約企業様に障害情報を報告する
  • 今後に備えてプログラムで吸収できる点があれば改修する

お客様にrakumoサービスを正しくご認識いただくために、過去の障害情報も全て公開しております。
障害情報(G Suite版)

rakumoはお客様の生産性向上、業務効率改善のために日々改善を行っておりますが、上記につきまして、ご理解いただけますと幸いです。