使いやすさで生産性を向上させるクラウド拡張製品 rakumo(ラクモ)

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将来的な上場を踏まえて、社内的にしっかりとした
ワークフローを整備するため、rakumoを採用しました。

「いま、世界中で求められている日本の中古建機。これをオンラインで安価かつ手軽に購入できるグローバル・マーケットプレイスのポジションを目指しています。」

■導入内容:rakumoワークフロー / rakumoケイヒ

社名:SORABITO株式会社

代表者:代表取締役社長 青木 隆幸

URL:https://www.sorabito.com/

事業内容:働く機械の国際オンライン取引所ALLSTOCKER(オールストッカー)の企画・開発・運営

SORABITO株式会社インタビュー

Q1.御社の事業について、まずご紹介をお願いします。

日野様:


CFO(最高財務責任者)日野 太樹 様

私達は「ALLSTOCKER」という中古の建機を扱うマーケットプレイスを展開しています。このサイトでは、日本製のショベルカーやダンプカーといった建機を中心に、グローバル、特にアジア市場に向けて販売しています。会社としては2014年に設立し、昨年の11月からサービスを開始しました。

一番イメージが近いのは日本の中古自動車の市場です。日本の自動車は日本で10万キロほど走ったあと、海外に出て20万・30万キロと十分に動く品質の高さが高く評価されており、世界中で中古日本車の需要があります。日本製の建機もこれと同じで、国内のリース会社等で5年経った中古品が海外に出ていき、10年・20年と長く使われています。

特に新興国では新品の建機というのはなかなか手に入らないので、中古マーケットの規模は非常に大きいのです。また、アジア、いまは中国が圧倒的に市場規模が大きく、「ALLSTOCKER」のメインターゲットともなっています。

もともとこうした中古の建機は、実際に現地に持ち込まれてセリが行われ、現地のバイヤーやブローカーが多く介在する形で取引が行われてきました。私達はそこにICTを持ち込むことで、直接中古建機の売り手と買い手をマーケットプレイス上で繋ぐという「中抜き」のビジネスモデルを構築しました。

その意味では非常にシンプルなモデルではありますが、建機というのは中古でも平均単価が300万円するような高額の買い物になるので、これまでネット上のマーケットプレイスというのはありませんでした。私達はそこで鑑定士をちゃんと付けて中古建機の品質を保証し、サイト上で情報を提示することで、「ネット越しだと実物が見られない」といった買い手側の不安をきちんと解消する仕組みを提供しています。 

Q.2 rakumoワークフロー・ケイヒを導入された理由やきっかけというのはどのようなものなのでしょうか。前からご存知で採用されたというイメージでしょうか。

日野様:

もともとワークフローを基軸に導入を検討していました。将来的に私達は上場を考えていますし、資金調達もすでに2回行っていて大きなお金を預かっていますので、社内的にしっかりとしたワークフローを整備する必要性がありました。ケイヒはワークフローに付随する形で弊社の総務担当から紹介してもらって、同時に導入しました。

rakumoケイヒを導入した時点ではまだ社員が7人だったので、正直、rakumoケイヒを使わなくても自らExcelに入力して経費申請を行ったほうが早いという面はありました。

しかし、ALLSTOCKERの展開が始まり、社員の人数が増えてきたタイミングで、やはり建機の買い付けで営業が出張・外出に行くという機会も増えてきましたので、rakumoケイヒを早めに入れていてよかったと思いますね。

また、決裁者の立場からすると、rakumoワークフローはかなり使いやすいです。外出先で承認することが多いのですが、スマートフォンからでも見やすく、満足しています。ただ今後欲しい機能としては、承認・確認・差し戻しのほかに「スルー」という機能を付けてほしいですね。

例えば「この承認フローは自分は本来決裁権がないマターなので、スルーして直接社長にまわしたい」という場面があり、そういうときには「スルーをした」ということも残せるといいなと思います。

ケイヒもどんどんバージョンアップしていて、使いやすいと思います。ただ、乗り換え経路を検索したとき、たまに駅が出てこない場合があるのでそこは改善してもらいたい点ですね。うちの営業は地方にもよく足を運びますので。

また、立て替え経費のほうに交通費を申請してくる社員もいるので、経費と交通費がごっちゃになって混ざってしまっているということもあります。そこははじめから申請者が迷わず入力できるようにあらかじめ入力画面がコントロールできるといいかなと思います。

Q3.rakumoに求める展望

日野様:

今後の要望として、rakumoケイヒもおそらく電子領収書への対応を考えられていると思うのですが、社員が実際に領収書をデジタルデータとしてスキャンするとなると、かえって面倒だったり手間につながってしまうのではと思うんです。

領収書はとりあえず財布に入れておいて、月末に溜まったものをまとめてスキャナーにかけて……という感じになると思うのですが、そこでぜひrakumoなりの使いやすいUXを実現してくれればなと期待しています。

また、うちのビジネスに引きつけて言いますと、建機が実際にマーケットプレイスに出品されて買い手の元に届くまでの間に、スケジュールの調整が非常に煩雑で大変だという現状があります。

いざ配送となれば、建機のリース会社とヤード(置き場)の管理者との間で日程調整を行い、さらに国際配送で向こうのバイヤーとも調整して……というプロセスが何重にも重なります。

rakumoカレンダーは社内の人間との空きスケジュールの調整という機能をウリにされていると思うんですが、会社の枠を超えてそういった調整がスムーズにできたりすると、非常にうちとしては使い出があるなと思いますね。

Q4.今後の展望

日野様:

いま、ネット本を買うといえばまずAmazonが思い浮かぶと思うんですが、建機といえばSORABITO/ALLSTOCKERというグローバルなポジションを目指していきたいと考えています。

また、サービス名も「ALLSTOCKER」と標榜していますので、もちろん建機だけではなく他にも広げていく予定です。それこそAmazonやメルカリのようなレベルの手軽さと安心感で、建機をはじめとするまだネット購入が一般的ではないあらゆる商材が安価に手に入る世界を目指して、今後も邁進していきたいと考えています。

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