使いやすさで生産性を向上させるクラウド拡張製品 rakumo(ラクモ)

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「スピード感のあるビジネスを展開するため、スケジュールのリアルタイム同期が可能な『rakumo Sync』を導入しました」

 今まではGoogleカレンダーとSalesforceのスケジュールの二重入力が発生し、業務負荷がかかっていました。rakumo Syncのおかげで二重入力を解消し、営業に余計な負荷を与えることなく自然な予定入力を実現しました。

■導入内容:rakumo Sync

会社名:ソフトバンク株式会社

代表者:代表取締役会長 孫 正義

代表取締役社長 兼 CEO 宮内 謙
代表取締役副社長 兼 COO 榛葉 淳
代表取締役副社長 兼 COO 今井 康之

資本金:177,251百万円

URL:https://www.softbank.jp/

事業内容:
1.移動通信サービスの提供 2.携帯端末の販売 
3.固定通信サービスの提供 4.インターネット接続サービスの提供

従業員数:約17,200人(2017年3月末現在)

ソフトバンク株式会社インタビュー

―御社の事業やサービスについてご紹介をお願いします。

ソフトバンク株式会社 玉井様

ソフトバンク株式会社 法人事業統括 プロセスマネジメント本部 プロセス改革統括部 システム設計部 営業システム設計課 課長 玉井 秀昂 様(以下 玉井様):

ソフトバンクは情報革命で人々を幸せに、という志を原動力に成長を続けています。モバイル事業やインターネットサービスはみなさまよくご存じかと思いますが、このほかにもエネルギー分野、ロボットなどにも領域を広げています。

私たちは、法人のお客様へサービス提供を行う部門に所属し、その中で営業部門向けにシステムの設計、企画、運用が業務となります。

―まずは今回のrakumo Syncの導入背景をお聞かせください。

ソフトバンク本社の受付で来客を出迎える「Pepper」

玉井様:

もともと営業支援システム(SFA)は自社開発のものを利用してきました。しかし、今後CRMの領域でシステム拡張していこうとすると、自社開発のスピードよりも、Salesforceというパッケージサービスを使う方が付加価値は高まるという結論が出たのです。

そんな理由からSFAとしてSalesforceを導入することが決まったのですが、移行する上で解消したい課題がありました。GoogleカレンダーとSFA活動の双方向連携が出来ていないという点です。営業担当者のスケジュール管理はG Suite ™ のGoogleカレンダーを使っておりますので、お客様とのアポイントや、社内の予定をGoogleカレンダーに予定として入力します。ただ、お客様とのアポイント結果は、SFAに活動として入力する必要もあります。SFA活動→Googleカレンダーの片方向連携は実現出来ていたため、アポイントの場合はSFAから入力する、もしくはGoogleカレンダーとSFAの双方を入力する、という中途半端な状況で、業務負荷増につながっていました。

ソフトバンク株式会社 村井様

ソフトバンク株式会社 法人事業統括 プロセスマネジメント本部 プロセス改革統括部 システム設計部 営業システム設計課 担当課長 村井 由紀 様(以下 村井様):

そこで求められたのが、カレンダー機能の双方向のリアルタイム同期です。弊社の営業担当者はもちろん会社としてビジネスのスピード感を重視していますので、Salesforceの導入と同時にGoogleカレンダーとスケジュール同期ができることは特に重要な要件になっていました。

玉井様:

要件整理の段階でスケジュールのリアルタイム同期ができる製品をいろいろと調べましたが、ほぼ一択でrakumo Syncでしたね。

―予定の入力はGoogleカレンダーからなのですか?

玉井様:

そうですね。Googleカレンダーでスケジュール管理をすることが日常化しています。営業スタッフが持ち歩いているモバイルデバイスのトップ画面もGoogleカレンダーに紐づいた、自社開発のアプリが表示されているので、システム的にもGoogleカレンダーから予定登録することを推奨しています。

村井様:

Salesforceには予定を実行した結果を入力しています。モバイルからも入力可能なので、営業スタッフとしては、外出先で操作する機会が多いでしょうね。

―実際の導入ではどれぐらいの期間が必要でしたか?

玉井様:

極めて短時間かつ簡単でした。テストやセッティングなど必要な操作もとても楽にでき助かりました。時間にすると、必要部署に設定方法を教えるのに1時間、導入作業に30分程度です。

村井様:

リハーサルを2回程度やりました。当初想定ではもっと時間が必要になると考えておりましたが、2回トータルでも3時間程度で完了し、実際の導入作業としてもとてもスムーズだったと思います。

―導入後の運用状況はいかがですか?

村井様:

現在、導入直後(※取材時)ということもあって各営業本部で説明会をおこなっていますが、みなさんからこの機能を待っていたという声はかなりいただいています。予定の二重入力がなくなり、モバイルからでもSalesforceの情報をアップデートできるようになったので、業務効率も上がり現場からも好評です。

玉井様:

実際の操作は、事前にGoogleカレンダーで登録した予定に対して、アポイントの結果を自社開発のアプリで入力します。取引先名や商品などを選択し、保存ボタンを押すだけでアポイント結果の入力、また合わせて商談の進捗情報が登録できます。30秒で顧客訪問履歴の進捗入力が完了できますから、これまでの登録方法と比較しても負担は大幅に軽減できました。

それと、通常であれば導入した初期の段階では現場から不満を含めた意見がよく上がってくるのが普通なのですが、rakumo Syncに関してはまったく不満の声は上がってこないのが印象的でしたね。

―rakumoについて、今後期待するところはありますか?

玉井様:

弊社としてはG Suite ™ は今後も継続利用いたしますので、Salesforceとの連携でもっといろいろなことがしたいですね。例えば、Salesforceで入力した商談や取引先の情報をGoogleカレンダー側にも表示されるとか。今回のrakumo Syncのように営業スタッフが自然な形で利用できて、使い慣れたGoogleの世界で操作しているとSalesforceに顧客情報がたまっていくような仕組みが、もっと様々な形で実現できていくとよいと考えています。

―ありがとうございました。

(取材時期:2017年12月)

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