株式会社ショーケース

業種:情報サービス業
規模:1~100人
導入内容: rakumoボード

「社内情報共有基盤の充実を図るための一環としてrakumoボードを導入しました。情報が整理しやすくなり、楽しい画面も作れるのでスタッフにも大好評です!」

株式会社ショーケース インタビュー

貴社の会社概要を教えてください。

ショーケースは、日々進化を続けるテクノロジーを使って、世界へ向けて日本が誇るおもてなしの精神を広く浸透させていく、「おもてなしテクノロジー」であらゆる企業や人々を幸せにするためのお手伝いをしています。

これまでEFOツールを中心としたWebマーケティングの支援に取り組んできましたが、今年の4月に社名を「ショーケース・ティービー」から、「ショーケース」へ変更。オンライン本人確認(eKYC)ソリューション「ProTech ID Checker」など、プロダクトも拡充させ、Fintechとクラウド型マーケティングツールを提供する企業として今後も時代のニーズに即応したサービスをお届けしていきたいと考えています。

株式会社ショーケース
コーポレート本部 経営企画部
小森谷 裕子 様

今回は「rakumoボード」をご導入いただきましたが、どのような背景や課題があったのですか?

これまで、社内の情報を共有する手段としてメールが使われてきました。しかし、チャットツールを導入、運用を進めていく中で次第に一斉配信のメールなどが埋もれてしまうようになってきたのです。また、申請書類やマニュアル等の共有すべきファイルも、ファイルサーバやWebサイト上に点在するようになっており、一覧性が良いとは言えない状況でした。

そのため、ポータルサイトを構築して、そこに情報を集約していこうという話になり、様々なサービスを試験導入していったのです。メジャーなグループウェアなども候補に入れていろいろと試行錯誤していく中で残ったのが「Googleサイト」でした。ただし、このサービスでポータルサイトは構築できますが、メールで配信していたような全社的あるいは部署的な情報共有のための仕組みが使いづらかったのです。ほかのサービスは無いかと調べていたところ、 G suite と親和性が高いアドオンツールとして「rakumoボード」を見つけたのです。

それでお声がけいただいたのですね。導入にあたってスケジュールや難しかった点はありましたか?

「rakumoボード」を知ってからすぐに連絡させていただき、2018年11月にテスト導入としてプロジェクトチームで運用してみることにしました。操作もシンプルですし、とても扱いやすく、社員が情報発信するのも簡単だし、管理性も問題ありませんでした。とても気に入ったので、テスト直後の2019年1月には全社導入することにしました。

「rakumoボード」の導入に際して難しかった点はありませんでした。Googleサイトで構築したポータルサイトのインラインフレームに入れるだけで、すぐに運用を開始することができました。

現在、rakumoボードをどのようにお使いですか?

まずは当初の目的だった、社内で共有したい情報の掲載をメインに活用しています。ニュースリリースや営業成績など、目を通して欲しいものをここで発表する形ですね。メールでは埋もれてしまうこともありましたが、現在は各スタッフが出社して最初に開く画面がポータルサイト内のrakumoボードにしてあります。ですから、一日一度は必ず目にするので、見忘れていたということは無くなりましたね。

また、弊社ではクラブ活動をやっているのですが、その活動報告をrakumoボード上でおこなうようにしています。どのような活動をしたか、全員が見られるので結構盛り上がります(笑)。

部費の有効活用に活かせそうなアイデアですね(笑)。ポータルサイトはどのように使っているのですか?

こちらは「Googleサイト」で構築したのですが、先ほども述べたように申請書類やマニュアル等をすべてここに置くようにしました。ですから、新入社員や中途採用者が来ても「ポータルサイトのここにあります」と伝えておけば、大抵のことはできるようになっています。rakumoボードとGoogleサイトの組み合わせで、社内向け情報共有システムは狙った通りのものが出来上がったと思います。

rakumoボードは社員のみなさんが全員使えるのですか?また、運用ルールなどは決めていますか?

はい。誰でも記事が投稿できるようにしています。まだ使用し始めて間もないので、「グッジョブ」がパラパラとつく程度で「コメント」等が盛んになるところまでいっていませんが、今後は様々な話題が出てくるでしょうね。

それを見越して掲示板の公開期間は必ず設けるようにしてもらっています。そうしないとリアルタイム性が強い記事や不要になった記事がいつまでも残ってしまうことになりますからね。自由に作ることができるかわりに、消すのも自動でできるようにするというのが目的です。

管理者への負担が大きく軽減できそうなアイデアですね。rakumoボードに対してご要望はありますか?

実は以前からコミュニケーションツールとして「Slack」を導入しています。社内向けのメールが埋もれがちなのもそれが原因のひとつになっていますが、今ではSlack無しでは業務が円滑にいかないといってよいほど企業文化として浸透しています。

本来ならSlackで社内の情報共有もできればよいのですが、コミュニケーションの速度が速すぎて、必要な情報がすぐに流れてしまうのが難点です。チャンネルも多いですから検索するのも一苦労なので、必要な情報はrakumoボードを活用することにした理由のひとつです。

そのような背景もあって、今一番多い問い合わせがrakumoボードとSlackの連携機能についてです。rakumoボードで何か上がったらSlackでも受け取れるなどができる、あるいはその逆ができるようになるとより便利だと思います。

貴重なご意見ありがとうございます!さっそく持ち帰って検討したいと思います。本日はありがとうございました!

(取材時期:2019年8月)

会社名:株式会社ショーケース

代表者:永田 豊志

資本金:337,041千円(2019年3月31日 時点)

URL:https://www.showcase-tv.com/

事業内容:
1) Fintech&クラウドマーケティング事業 EFO(入力フォーム最適化)を核とするクラウド型のWebマーケティング支援サービス 口座開設におけるサイバーセキュリティサービス 本人認証(e-KYC)、顔認証、免許証読み取りなどのオンライン認証サービスなど
2) 広告・メディア事業 SNSと動画を中心とした広告配信サービス 「bitWave」をはじめとするオウンドメディアの運営
3) 新領域事業 RPAによる業務自動化支援、業界特化型SaaS、動画マーケティング支援など
4) 投資事業(株式会社Showcase Capital) 国内外における技術ベンチャーへの投資事業
5) 人材事業(株式会社レーザービーム) 人材紹介事業、各種業務支援

従業員数:96名

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