使いやすさで生産性を向上させるクラウド拡張製品 rakumo(ラクモ)

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国内コンシューマー向けアクセス解析サービスとしてシェアナンバーワンを誇る「忍者アクセス解析」をはじめRTB(リアルタイム入札)を実装したSSP「忍者AdMax」など、さまざまなWebパーツサービスを提供するサムライファクトリー様。GoogleApps拡張製品の中でスケジューラーとワークフローの両方を提供している製品の中から、インターフェースとモバイル機能に注目し、rakumoを採用いただきました。導入のきっかけや活用方法について、詳細を伺いました。

■導入内容:rakumoカレンダー / rakumoコンタクト / rakumoワークフロー

会社名:株式会社サムライファクトリー

業種:インターネットサービス

設立:2004年(平成16年)5月21日

資本金:1億4850万円

URL:http://www.samurai-factory.jp/

事業内容:コンシューマー向けWEBメディアサービス「忍者ツールズ」http://www.ninja.co.jp/、ビジネス向けWEBマーケティングツール「BIZ SAMURAI」http://www.biz-samurai.com/などを提供。

株式会社サムライファクトリー インタビュー

(左から)株式会社サムライファクトリー 中原忍者様、岩澤忍者様、茨木様

インターフェースがきれいでモバイル対応も万全だったことが、採用の決めてになりました。

Q. まずGoogle Appsの導入に至った背景を教えていただけますか。

株式会社サムライファクトリー 茨木様(以下、茨木様):

まず導入したのはGmailです。以前は自社でメールサーバを立ててメールを運用していましたが、パソコントラブルなどが起こると、代替機を用意している間は業務が止まってしまったり、メーラーの設定が面倒だったりとさまざまな問題がありました。もちろん、トラブル時だけでなくパソコンの買い換え時にも同じ課題が発生します。
また、自社運用でサーバにトラブルが発生すると時間を問わずインフラ担当者が対応する必要があります。それに、メールの容量に制限は特に設けていませんでしたが、ある程度容量を気にしながら使っているという実情もあり、インフラ担当者の負担は大きなものでした。
そこで、プライベートで利用者が多く皆使い慣れているGmailを使ってみてはどうかということになりました。Gmailだと、設定やバックアップも自社運用よりは格段に楽ですからね。

Q. 移行はスムーズでしたか?

サムライファクトリー 茨木様

茨木様:

はい。ほとんどの社員はプライベートでGmailを利用していましたので、使い方の説明はほとんどしませんでした。気を使ったのは、メールデータの移行時にデータをなくさないようにすることくらいでしょうか。自動コピーツールがあったのである程度ツールを使って移行しましたが、巨大な添付ファイルがついているものはエラーが出ることもあったので個別対応しました。検討からだいたい3ヶ月、実質は1ヶ月程度で2009年末には移行完了しました。インフラ担当T川のおかげです。

Q. Google Appsの他の機能は利用していますか?

茨木様 :

Googleドキュメントはプロジェクトやチーム単位でファイル共有したり同時編集したり自由に使っています。また、休日や夜間のサーバートラブルの対応状況をリアルタイムで確認したりしています。

Q. その後、2011年末にはカレンダーrakumoカレンダーを導入いただいたわけですが、そのきっかけは?

茨木様 :

それまではメジャーなグループウェアを自社サーバーで運用していましたが、一部の機能しか使っておりませんでしたし、スケジューラーだけ見れば、Googleカレンダーのほうが使いやすいという声もありました。ただGoogleカレンダー単体だと組織情報が持てないので、何かいいサービスは無いかと探しました。私が個人的にワークフロー機能に興味を持っていたので、スケジューラーとワークフローの両方を兼ね備えたサービスに絞って比較検討させていただきました。

その中でrakumoを選んだのはインターフェイスがグラフィカルでキレイだったからですね。全体の統一感がとても印象的でした。また、モバイル対応がアプリではなくHTML5であったことも決め手の一つでした。

Q. rakumoコンタクトも契約いただきました。コンタクトを使おうと思われたのは?

茨木様 :

実はサムライファクトリーでは、社員が自由に自分のメールアドレスを選べるんです。会社のメールアドレスは名字や名前が入っているなど、企業ごとにルールがあると思うのですが、当社は自由な文字列なので、あの人にメールを送りたいけどアドレスが分からないといったことがよくありました。Excelの一覧表をファイルサーバーで公開していましたが、不便でしたのでrakumoコンタクトを使うことにしました。

Q. rakumoワークフローはどのように使われていますか?

茨木様 :

いままでは紙ベースで稟議や申請を処理していました。物品購入や予算確保などの汎用的もの、契約の確認、与信の設定とおおきく3つありました。このうち、一番数の多い汎用的な申請書をrakumoワークフローに移行しました。他の二つも移行したいですし、経費精算や住所変更の報告なども移行していきたいと考えています。

Q. rakumoを利用してよかったと思うことはどのような点ですか?

茨木様 :

管理する物理サーバーの数とアカウントが減ったことですね。rakumoを導入したことで間接的な維持管理コストはかなり軽減されました。 社員側のメリットとしてはrakumoワークフローの導入に伴い、いつでも申請書が出せるようになった点でしょうか。フラットな組織体制なので、決裁権限を持つ人が数人しかいません。座席にいるうちに、、、という余計な気の使い方が減りました。
あとはコピー申請ですね。ほぼ同様の内容のときは楽チンです。ただ、修正モレはありますけどね。ここは決裁者などがコメント欄だけでなく、本文修正なども履歴が残ってできるようになるといいなと思っています。

Q. rakumoのサービスに対するご要望などはありますか?

茨木様 :

カレンダーに登録された予定を、予定一覧画面上でドラッグ操作で別の日時に移動させる機能があればいいですね。
また、ワークフローの逆の機能があればいいなと考えています。例えば給与改定や辞令のの交付などでしょうか。一人ひとりルート設計すれば可能ですが、「人事→上長→従業員やチームが確認」といった流れをコメント付けながらもっと簡単にやれたらいいなと。

本日はお忙しい中、ありがとうございました。

(左から)サムライファクトリー 茨木様、rakumo 五十嵐
サムライファクトリー 中原忍者様、rakumo 森田、サムライファクトリー 岩澤忍者様

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