使いやすさで生産性を向上させるクラウド拡張製品 rakumo(ラクモ)

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「SalesforceとG Suite ™の両カレンダーのリアルタイム同期ができるrakumo Syncは時間を有効活用したい営業部門になくてはならないものになっています」

申請業務のモバイル対応やスケジュール共有の効率化はもちろん、直近では営業部門のニーズからrakumo Syncを導入し、リアルタイム同期による業務効率化も実現しています。3年前からrakumoシリーズを上手に使いこなしているビズリーチ様にお話をうかがいました。

■導入内容:rakumoカレンダー / rakumoワークフロー / rakumo Sync

会社名:株式会社ビズリーチ (英名: BizReach, Inc)

代表者:代表取締役社長 南 壮一郎

資本金:41億円(資本準備金を含む)

URL:http://www.bizreach.co.jp/

事業内容:インターネットを活用したサービス事業

・即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」
・戦略人事クラウドサービス「HRMOS(ハーモス)」
・20代のためのレコメンド型転職サイト「careertrek(キャリアトレック)」
・求人検索エンジン「スタンバイ」
・OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」
・事業承継 M&Aプラットフォーム 「BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)」

従業員数:993名 ※2018年2月現在

業種:インターネットサービス業

株式会社ビズリーチ インタビュー

―御社の事業やサービスについてご紹介をお願いします。

コーポレートIT室 マネージャー
中村 進太朗 様

中村 様(以下、敬称略):

弊社は、2009年4月より、HRテック領域を中心にした様々なインターネットサービスを展開しているベンチャー企業です。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、シンガポールに拠点を持っています。主なサービスとしては、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」や、若手社員のためのレコメンド型転職サイト「キャリアトレック」、AI技術を活用した戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」、求人検索エンジン「スタンバイ」、事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」などがあります。

―rakumo ワークフローとカレンダーは、以前からお使いだったと聞いています。

コーポレートIT室  三鍋 和也 様

中村:

rakumoワークフローは2014年夏、rakumoカレンダーは2015年春頃から導入しています。当時の担当者は私ではないのですが、rakumoワークフローは全社で利用しているG Suite ™と営業が利用しているiPhoneを活用できるシステムはないかと検討して、導入されたと聞いています。

三鍋 様(以下、敬称略):

rakumoワークフローは主に経費やイベントの手配といった申請業務で活用しています。弊社の特長として組織変更が頻繁にあるのですが、G Suite ™のメーリングリストを変更すればrakumoに組織として反映されるのでメンテナンスでは特に助かっています。

中村:

rakumoカレンダーはスケジュールを組織単位で表示したいというニーズに応えるために導入したと聞いています。

三鍋:

部署単位でのスケジュールを知りたいときに切り替えやすいインターフェイスが使いやすいと評判です。また、弊社は本社がある渋谷だけでも複数の拠点がありますので、それぞれの拠点の会議室を階層表示できるのも便利ですね。例えば「渋谷」の「クロスタワー本社」と選択すると、クロスタワーだけの会議室を一覧で表示でき、空室状況も一目で分かるので、施設予約の面でも活用しています。

―組織変更が多いのはどういった理由からなのですか?

中村:

事業成長のスピードが早く、新規事業もどんどん立ち上がっているため、社内での部署移動の頻度が多いです。また、毎月10名~20名程度は社員が増えています。

―成長中の企業ならではのお悩みですね。社員のみなさんはPCもモバイルもお持ちなのですか?

中村:

はい持っています。特に申請のフローでは、承認者となる役職者はモバイルが必須です。rakumoワークフローのモバイル対応には大変助かっていますね。

rakumoカレンダー、rakumoワークフローに関しては約3年前から使っていることもあって、今では会社の文化としてしっかり定着しています。みんな当たり前のように使っていますね。

―2016年秋にはrakumo Syncもご導入いただいいますが、それはどういった理由からですか?

事業戦略部 BPRグループ
阿部 茉梨藻 様

阿部様(以下、敬称略):

導入したのは営業部門からのニーズなんです。セールス業務の中で、お客様の情報はすべてSalesforceに集約しているのですが、お客様からのアポイントメントなどの予定はGoogleカレンダーに登録する必要があります。結果的にSalesforceとGoogleカレンダーの両方に入力作業が発生するため業務効率が落ちているという声が大きかったので、別の同期ツールを導入しました。

―なぜそこからrakumoSyncに切り替えられたのでしょうか?

阿部:

導入した同期ツールが海外の企業が提供しているものだったのですが、15分単位で一方通行(Salesforce→Google)に同期する仕様だったので、Salesforceへ入力した後、Googleカレンダーと同期できたか確認するまで待たなければならなかったのです。営業部門にとって15分はかなり長いため、中には同期を待たずに2回入力する者もいました。(笑) さらにサポートデスクも海外にあるので、サポートを受ける際にも言語の壁もありましたし、何よりも時差があって非常に苦労しました。そこでもっと良いツールはないかと探していたところ、rakumo Syncにいきついたというわけです。

―導入の際に難しかったことなどはありましたか?

三鍋:

基本的にはSandboxでトライアルして、すぐ導入しました。特に苦労はありませんでしたね。むしろ非常に簡単にセットアップできて驚いたほどです。

―導入後の運用状況はいかがですか?

阿部:

稼働が始まった当初はみんな「同期が早くてびっくりした!」という驚きの声が大きかったですね。私自身も営業だった頃、15分単位での同期を体験しているので、リアルタイム同期によろこびを感じました。現在では、すっかりrakumo Syncが根付いていて、特に同期を意識することなく自然な形で使えています。

―外国にサポートデスクがある頃と比べて、国内でサポートを受けられるという利点もお感じなられますか?

中村:

そもそも、rakumoのツールが問題を起こすことはほとんどないので、rakumoサポートへの問い合わせは、年に数回ぐらい仕様確認の電話をするぐらいですからね。でも、その際の受け答えもとてもスムーズで助かっています。

―rakumoについて、今後期待するところはありますか?

中村:

SalesforceやG Suite ™以外の様々なシステムとも連携できる機能が欲しいですね。また、APIを提供していただいていますが、より開発者向けのものも出していただけると連携の幅が広がると考えています。

三鍋:

私も同意見ですね。ほかにも様々なシステムがあるので、それらとも連携できれば業務負担の軽減やコスト削減にもつなげていけると思います。

阿部:

rakumo Syncのように良い意味で存在を意識せずに使えるツールで、他のシステムとシームレスに繋げてくれるとよりスピード感のあるビジネスに役立てていけると思います。

―みなさまのご意見を参考に、これからもよいサービスをご提案したいと思います。本日はありがとうございました。

(取材時期:2018年1月)

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