使いやすさで生産性を向上させるクラウド拡張製品 rakumo(ラクモ)

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報道各位

2014年4月23日

株式会社日本技芸

サイボウズOfficeやガルーンのスケジュール情報とGoogleカレンダーをカンタン連携
「CG連携ツール」の無償提供を開始

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2014年4月3日、16万ユーザーが利用するGoogle Apps for Business(以下Google Apps)等クラウドサービスのビジネス向けアドオン製品「rakumo」シリーズを提供する株式会社日本技芸(本社:東京都中央区 代表取締役社長 御手洗大祐、以下:日本技芸)は、サイボウズOfficeやサイボウズガルーンに登録されたグループスケジュール情報をGoogleカレンダーと簡単に連携するためのツール「CG連携ツール*1」を公開、提供開始いたしました。

CG連携ツールは、お客様がご利用になられているサイボウズのユーザー情報および設備情報を、連携したいGoogle Appsのユーザー情報、設備情報を記載したファイルを元に、ユーザー情報と設備情報をGoogle Appsに連携します。連携は全グループ一括のみならず、大企業など部門別での段階的なスケジュール連携に備えて、ユーザー別での連携も可能です。

CG連携ツールはシステム管理者向けのWindowsアプリケーションとして、rakumoシリーズを利用されるお客様向けに無償で提供されます。

*1 Cybozu to Google Appsの意

■ CG連携ツール提供の背景

Google AppsやSalesforceと当社のrakumoシリーズをご利用になられるお客様から寄せられる声として、サイボウズなどの既存グループウェアとの情報連携をスムーズに行うことで、より円滑にGoogle Apps等を使っていきたいとの声をいただくことが増えています。

今回、特に当社の既存のお客様でご利用の多いサイボウズOfficeやサイボウズガルーンにおいて、その中でも特に利用の多いグループのスケジュール情報を簡単に連携できるツールを無償で提供することにより、お客様によりGoogle Appsと当社rakumoシリーズ利用のハードルを下げ、積極的に活用を進めていただくことを目的としています。

■ CG連携ツールの特徴

(1) システム間の連携ユーザー・設備情報の対応表をCSVファイルで作成するとボタン1つで連携可能
-あらかじめサイボウズ側のユーザー情報および設備情報、並びにGoogle Apps側のユーザー情報、設備情報を記載したcsvファイルを作成し、ツールを実行するだけで、グループスケジュール情報や設備情報を自動で連携します。

(2) 組織内での段階的なスケジュール連携を実現するユーザー別連携機能
-大きな企業・団体等では段階的な連携利用が想定されるため、あらかじめ指定したユーザーのスケジュール情報だけを段階的に連携するといったことが可能です。

(3) Googleカレンダーにはない予定種別もrakumoカレンダーと自動連携
-Googleカレンダーでは属性情報として存在しない予定種別データについては、Googleカレンダーへのスケジュール情報連携と同時にrakumoカレンダーとして独自に有する予定種別情報へ連携します。
なお、サイボウズで閲覧制限のあるスケジュール情報や一部の繰り返しスケジュール情報など、サイボウズとGoogle Appsで仕様の異なる部分については連携が実行されません。
CG連携ツールはWindowsベースのアプリケーションとして、rakumoシリーズを利用する企業・団体のシステム管理者向けに無償で提供されます。rakumoをご利用のお客様からのご要望に基づき、Windowsのアプリケーションインストールファイルと利用期間を限定したライセンスキーを個別に提供いたします。

■ CG連携ツール仕様

動作環境

  • サイボウズ
    • サイボウズOffice 7,8,9,10
    • サイボウズガルーン 3.X
    • ※いずれもパッケージ版のみ
  • CG連携ツール実行環境
    • Microsoft Windows Vista以降

※詳細な適用情報については個別にお問い合わせください。

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■ rakumoシリーズについて

日本技芸が企画・開発を手がける、パブリッククラウドを活用したオフィスツールサービス群の総称です。特に業務プロセスを重視したサービス間の機能連携やユーザーの操作性を重視し「効率性」と「創造性」の点においてオフィスの生産性向上に貢献する業務サービスの実現を目指しています。

現在rakumoシリーズはGoogle Apps版においてカレンダー(グループスケジューラー)、コンタクト(共有アドレス帳)、ワークフロー(電子稟議システム)、タイムレコーダー(勤怠打刻システム)、ボード(電子掲示板)の5シリーズと、Salesforce.com社のForce.com版においてソーシャルスケジューラーの1サービスを提供させていただいております。

2014年4月現在、550社を超える企業、160,000ユーザー以上のお客様にサービスをご提供させていただいております。
URL: http://rakumo.gigei.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社日本技芸
rakumo事業部 業務推進部 高坂(こうさか)
E-mail : rakumo-marketing@gigei.jp
TEL:03-4582-6073

株式会社日本技芸

代表者 :御手洗 大祐
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座2-15-2 東急銀座2丁目ビル
事業内容 :インターネット関連のコンサルティング・システム開発・コンテンツ製作事業、調査事業、インキュベーション事業
ウェブサイト : http://gigei.jp/
rakumoウェブサイト: http://rakumo.gigei.jp/

デジタルマーケティング支援を行うネットイヤーグループ株式会社(本社所在地:東京都港区 代表取締役社長 兼 CEO 石黒不二代)の連結子会社

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